ARP-45TLD Ti を組みました。

ホイール 作業日報

こんばんは。

ARP-45TLD Tiを組みました。


画像は作業後。

前後ともリム重量が参考値よりも少し重めの個体で、前後で1351gです。
ハイト45㎜で幅26㎜(最大幅28㎜)のチューブレス対応ディスクブレーキ用ホイールでこの重量を実現できるのは、軽量なリムもさることながらチタンスポークの恩恵がとても大きいです。


ディスクブレーキ用リムです。


勿論リムテープ不要です。


コロナ騒動以来、採用していたDBハブの供給が滞っている為、現在はディスクブレーキモデルの標準ハブにはNovatec D411/D412を代替品として採用しています。
アップチャージでDT240やDT180expなどもご選択可能です。

ディスクブレーキモデルですと、スルーアクスルの規格やディスクローターのロック機構が複数存在し、シマノ以外のフリーボディをご希望される方も多い為、設計が良くて品質も高くて安定供給が見込めて全規格に対応可能なラインナップがあるという条件ですと、NovatecかDT swissくらいしか選択肢がないというのが現状です。

勿論、ご要望があれば上記以外のメーカーでも可能な限り対応させて頂きますが、当店で使用実績の無いハブに関しては、ハブ発注→ハブ入荷→ハブの各部採寸→スポーク長算出→スポーク発注という流れになりますので、通常よりも納期が掛かってしまいます。

なので当店が採用しているハブ以外でARPホイールをオーダーされる場合、ハブはオーダー時ご一緒にお持ち込み頂けると新型カーボンスポークが使用可能か確認もできますので助かります。