ARP-55TLR std GS を組みました。

ホイール 作業日報

こんばんは。

OKISO クライマーSのハブをお持込で、ARP-55TLR stdを組みました。


全軽量スポーク
F ラジアル組
NDS イタリアン6本組 結線
DS イタリアン4本組
重量は前後で1674gです。

リム重量はF424g R445gでした。
どちらも以前製作したテストホイールの55リム(455g)よりも軽いです。
恐らく平均値は435-440gくらいになりそうです。


ブレーキ面の加工はドットタイプです。
ドライでは従来のスリットタイプの方が制動力が高いとのインプレも頂戴していますが、ヘビーウェットではドットタイプの方が制動力が高い様です。
比較するとややそう感じるという程度で、どちらも制動力に関しては文句は出ないレベルにあります。

一応標準仕様ではドットタイプを採用しようと考えているのですが、スリットタイプもオーダー可能です。


リムテープ不要です。


こちらのお客様によると、ゴキソのハブはやはり重過ぎて登り用途には不向きだけれど、平坦ではとても好感触で、ハブ軸だけでなくフリーラチェットの抵抗も相当低いのも手伝い、脚を止めると加速したような錯覚を起こす程にスムーズだそうです。