ローラー台

設備

こんばんは。

前回の記事の最後の方で触れました、ポジション出しに使用しているローラー台をご紹介致します。


アラゴ風の自作3本ローラーです。

電子負荷・加速装置付きの3本アラゴは約38万、負荷無しの3本アラゴで約13万と中々いいお値段です。

ウチは一応ロードメインになっているので加速装置は不要、そして負荷装置はちょっと試してみたいものがあったので自作してみることにしました。


電子式の負荷装置です。

無段階で滑らかに負荷を掛けてゆく事が可能で、一般的なマグネット負荷等とは違いローラーの回転数が上がると遠心力が働いて負荷が軽くなってしまうというような事もありません。


ローラー自体に嵌めているベアリング台座を重量のあるスチールで作っているので、本家アラゴさんよりも無負荷の状態でのペダルの重さやスピードのノリ方などが実走の感覚に近いかと思います。
生鉄でメッキなどしていないので錆てしまっています…。

気が向いたらそのうち錆落として防錆処理を施そうと思います。気が向いたら。


アタッチメントでフロントを固定できます。
基本的にポジション出しなどの際はこの状態で回して頂きます。


負荷装置のコントローラーです。
3本ローラー時では目盛り60以上はもう食べたい舐めたい危険地帯です。
我こそはという方はチャレンジして頂いても構いませんが、ズッコケて壁に穴を開けたりしないようにお願いします。笑

フロント固定時は、フロントのローラーに負荷が掛かっていない分、無負荷の状態では少し軽過ぎるので、負荷コントローラーの目盛り20くらいからスタートすると丁度いい感じです。

フロント固定時はコケる心配も無いので興味のある方は最大目盛りまで体感して頂けます。